
あるようで意外とない手作り結婚指輪の流れ
結婚指輪は、どういう流れで手作りするのでしょうか。手作り結婚指輪にまつわる情報は、ネットに溢れています。ところがネットにある情報は「思い出になる」「費用が安い」といった、メリットばかり。具体的にどういう流れで作られるかについては、明確に示されていません。
そこで結婚指輪を手作りする際の流れについて、解説します。細かい部分は工房によって大きく変わりますが、大まかな流れについてはほとんど同じです。手作りの流れをある程度掴めば、素敵な結婚指輪が手に入るでしょう。
予約から来店受付まで
どこの手作り工房でも店でも、まずは予約です。予約を入れずに結婚指輪を手作りするのは、不可能です。予約方法はネットや電話、メールでも受け付けています。
そして予約日になれば、2人一緒に予約を入れた工房に訪れます。工房で受付が終われば、手作り結婚指輪の打ち合わせです。どんなデザインにするのか、手作りするのに幾らかかるのか等の話も出てくるので、しっかりと聞いて下さい。
いよいよ手作り!
デザインが固まり、見積もりも出してもらったら、いよいよ手作りの開始です。手作りの際には工房からエプロンが渡されるかと存じます。エプロンをつければ、作業場へ。作業場には、指輪に使う道具と材料が揃っています。
所要時間はどういう方法で手作りするかにもよりますが、2時間〜4時間前後と見て良いでしょう。最初は慣れない作業に戸惑うでしょうが、次第に楽しくなります。指輪が完成すれば、一旦は工房へ預かり。最後はプロの手によって綺麗に仕上がります。
お会計と納期
お会計については、本当に工房によりけりです。作業前に支払うところもあれば、作業後に支払うところも。こればかりは一概には言えません。どうしても不安に感じるのなら、工房に問い合わせて下さい。
また手作り結婚指輪の完成品が手元に届くまでの期間は、およそ1ヶ月前後。ただ繁忙期ともなれば、1ヶ月以上かかる場合もあります。手作りに挑戦するのならば、余裕を持ってスケジュールを立てて行きましょう。